森下友喜
穏やかに微笑む、紺の作務衣姿の書家 森下友喜
PROFILE

誰しもが、
自分の人生のアーティスト。

書道パフォーマンスや、対面でのインスピレーションを通じた作品制作を行う書家、森下友喜です。 日々の活動で最も大切にしているのは、自分の直感やワクワクに従って「唯一無二」の人生を純粋に楽しむこと。 書を通じて人の心と向き合い、その人だけが持つ魅力や可能性を一文字に表現しています。

号・高島伯周(たかしま ともしゅう)/人生一文字書家

森下友喜
STORY

はじめまして、森下友喜です。

かつては、結果や他人の目を気にしたり、安全な道を選んだりして、苦しさを感じていた時期もありました。 けれど、さまざまな経験や出会いを通じて、ひとつの確信に至ります。

それは、「この世界の創造主は自分自身である」ということ。自分のイメージ力次第で、世界はいくらでも好きなように創り上げることができる——。 そう気づいてから、毎日が驚くほど自由で、軽やかなものになりました。

絵を描いたり字を書いたりする人だけが特別なアーティストなのではありません。誰しもが、自分の人生のアーティストです。 あなたの「無限の可能性」を引き出すきっかけを、書を通じてお届けできたら嬉しく思います。

紺の作務衣姿で観葉植物の前に立つ書家 森下友喜
VALUES

大切にしている4つのこと

01

「今、ここ」を無邪気に楽しむ

2歳の子どものように、ただ純粋に「今、ここ」を楽しむ。何かを成し遂げなくても、今ここにいるだけで十分素敵。存在しているだけで価値がある——ありのままの自分を受け入れることを大切にしています。

02

自分と友達になる

外側の世界に評価を求めるのではなく、自分の内側に意識を向ける。誰よりも自分自身に興味を持ち、自分と友達になる。自分が満たされ謳歌してこそ、周りの人とも心から喜びや笑顔を分かち合えると信じています。

03

エネルギーを循環させる

損得や恐怖からではなく、純粋に「やりたい!」「気分が上がる!」と思うことへ、喜んでエネルギーを注ぐ。そこから良い循環が生まれ、結果として人や豊かさがついてくる——そんな実感を大切にしています。

04

直感を信じて唯一無二の道をゆく

出来事を「良い・悪い」とどう捉えるかは自分次第。メディアや他人の声に流されず、自分の直感を信じて一歩踏み出す。その先に見えてくる新しい世界を、書を通じて分かち合っていきます。

紺の作務衣姿でスケッチブックに筆ペンを走らせ、構想を練る森下友喜

一緒に、唯一無二の人生を
思いきり謳歌しましょう。

GALLERY

制作の風景、日々のひとコマ

紺の作務衣姿でスケッチブックに筆ペンを走らせ、言葉を綴る森下友喜
檜の木札に揮毫された雅号「高島伯周」
和室で抹茶と和菓子を前にした一服のひととき
「高島伯周」の木札を背に、小さな紙へ一筆を込めて揮毫する後ろ姿
額装した抽象的な墨書のかたわらに佇む、紺の着物姿の森下友喜
和室の設えに置かれた、陶器の鉢に育つソテツ
和室のギャラリーで来場者が作品に見入るイベント会場の様子
ABOUT

書家・森下友喜について

氏名
森下 友喜(もりした ともき)
雅号
高島 伯周(たかしま ともしゅう)
拠点
和歌山県有田市
活動
一文字鑑定揮毫 / 大型書道パフォーマンス / 手相鑑定